施設基準

施設基準一覧

1 精神病棟入院基本料 15対1
2 精神療養病棟入院料
3 精神科急性期治療病棟入院料 1
4 特殊疾患病棟入院料 2
5 看護補助加算 1
6 看護補助体制充実加算 1
7 看護配置加算(看護師比率70%)
8 療養環境加算
9 医療安全対策加算 2
10 救急医療管理加算
11 患者サポート体制充実加算
12 地域支援・医薬品供給対応体制加算1
13 精神科急性期医師配置加算 2のロ
14 診療録管理体制加算2
15 精神科応急入院施設管理加算
16 医療安全対策地域連携加算 2
17 依存症入院医療管理加算
18 特殊疾患入院施設管理加算
19 認知症ケア加算 1
20 精神療養病棟入院料 重症者加算
21 療養生活継続支援加算
22 薬剤管理指導料
23 医療保護入院等診療料
24 こころの連携指導料Ⅱ
25 摂食障害入院医療管理加算
26 精神科デイ・ケア(大規模)
27 精神科ショート・ケア(大規模)
28 精神科作業療法
29 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
30 運動器リハビリテーション Ⅱ
31 データ提出加算 1 および 3のイ
32 抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療指導管理料に限る)
33 通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算
34 通院・在宅精神療法の注11に規定する早期診療体制充実加算2
35 通院・在宅精神療法の注13の施設基準
36 栄養サポートチーム加算
37 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
38 入院ベースアップ評価料47
39 外来・在宅物価対応料
40 入院物価対応料
労災保険指定医療機関
応急入院指定医療機関
酸素ボンベ 大型(離島以外の場合) 0.38/L
酸素ボンベ 小型(離島以外の場合) 2.13/L

病院の施設基準

一般名処方に関する掲示

ジェネリック医薬品は、患者様の負担の軽減や、国の医療費の節減につながるなどのメリットがあります。

令和6年10月より、医療上の必要性があると認められない場合に患者様の希望を踏まえ長期収載品を処方等した場合は、後発医薬品との差額の一部が選定療費として、患者様の自己負担となります。選定療養は、保険給付ではないため消費税が別途かかります。

厚生労働省による「一般名(成分名)処方」の推進

厚生労働省ではジェネリック医薬品の使用促進を図るため、一般名処方を推進しています。銘柄処方は、使用できる医薬品が限定されますが、一般名処方であれば、どのメーカーのジェネリック医薬品でも使用する事ができます。

当院も一般名処方の推進につとめています。また、一般名処方にすることは医薬品の供給が不安定な中にあっても、必要とする患者様に安定的に医薬品を供給するための方策の一つと考えています。ご不明な点は十分にご説明いたします。お気軽に薬剤師にご相談下さい。

外来・在宅物価対応料

物価上昇を段階的に対応するため、基本診療料の算定に併せて算定可能な加算。

点数
初診時 2点(約6円の負担増)
再診時等 2点(約6円の負担増)

入院物価対応料

点数
7~14点(21円~42円の負担増)

早期診療体制充実加算

当院では、早期診療体制充実加算を算定する患者様に、こころの不調・病気に対する診療とともに、次のような診療を行います。

他の医療機関で処方されるお薬を含め、服薬状況等を踏まえたお薬の管理を行います。
可能な限り、向精神薬の多剤投与・大量投与・長期間投与を控えています。
こころ以外にも、おからだの不調やお薬の副作用などのご相談に応じます。必要に応じ、検査等を行う場合があります。
体調不良時等、患者様からの電話等による問い合わせに対応しています。

TEL(代表):0594-76-5511
  • 健康相談や、予防接種に関するご相談に応じます。
  • 障害福祉サービス等の利用に関するご相談に応じます。
  • 必要に応じ、障害支援区分認定や要介護認定の意見書を作成いたします。
  • 市町村・保健所等の行政機関・地域生活支援拠点等との連携を行っています。
  • 身体疾患に関する診療又は他の診療科との連携を行っています。
  • 精神科病院等に入院していた患者様の退院後支援を行っています。

患者様・ご家族へのお願い

受診時にはマイナ保険証やお薬手帳をご持参ください。
処方を受けている薬局の名前をお知らせください。
健康診断やおからだの診療を受けたときは、その結果について、担当医にお知らせください。

後発医薬品の使用促進について

当院では、医療費負担の軽減・医療保険財政の改善に資するものとして後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に採用しております。
ご不明な点がございましたら、主治医または薬剤師にお尋ねください。

後発医薬品の使用促進と医薬品の安定供給に向けた取り組み

現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。

一般名処方についてご不明な点等がありましたら、当院職員までご相談ください。

一般名処方とは

お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬の選択ができ、患者様に必要なお薬を提供しやすくなります。

歯科施設基準

当医院は、以下の施設基準等に適合している旨、厚生労働省地方厚生 (支)局に届出を行っています。

歯科初診料(歯初診)

歯科初診料の注 1 に規定する基準 歯科外来診療における院内感染防止対策に十分な体制の整備、十分な機器を有し 、 研修を受けた常勤の歯科医師及びスタッフがおります。

  1. 口腔内で使用する歯科医療機器等について、患者ごとの交換や、専用の機器を用いた洗浄・滅菌処理を徹底する等十分な院内感染 防止対策を講じていること。
  2. 感染症患者に対する歯科診療に対応する体制を確保していること。
  3. 歯科外来診療の院内感染防止対策に係る研修を4年に1回以上、定期的に受講している常勤の歯科医師が1名以上配置されていること。
  4. 当該保険医療機関の見やすい場所に、院内感染防止対策を実施している旨の院内掲示を行っていること

口腔細菌定量検査(口菌検)

在宅等で療養中の患者さんや外来における歯科治療が困難な患者さん等を対象に、口腔内の細菌量を測定する装置を備えています。

歯周組織再生誘導手術(GTR)

重度の歯周疾患により歯槽骨が破壊、吸収、露出した部位に対して保護膜を被覆することにより歯根と歯根膜の再結合や歯槽骨の再生を促進する手術が行えます。

補綴物維持管理料(補管)

装着した冠やブリッジについて維持管理を行っています。
異常があればそのままにせずお早めにお知らせください。

CAD・CAM冠(歯CAD)

保険でできる真っ白なかぶせもの「CAD/CAM冠」を取扱っております。
これまで保険がきく白い被せ物というのはプラスチック冠のみとなり、割れやすいというデメリットがありましたがCAD/CAM冠は安定したレジンブロックをコンピュータで制御し、削りだして作成するので強度が増しております。
保険適用内は第一小臼歯・第二小臼歯(真ん中の歯から4番目、5番目の歯)、また、上・下ともに7番目の歯が咬合しているかたは下顎・第一大臼歯(6番目)も保険の適用となります。

歯科外来物価対応料

物価上昇を段階的に対応するため、基本診療料の算定に併せて算定可能な加算。

点数
初診時 3点(約9円の負担増)
再診時等 1点(約3円の負担増)

歯科外来・在宅ベースアップ評価料1(歯外在宅ベⅠ)

歯科医院で働くスタッフ(医師・歯科医師以外)の給与ベースアップ(賃上げ)を目的として、厚生労働省が設けた診療報酬上の新しい加算で、良質な医療を持続的に提供できる人材確保のための取り組みです。
具体的には以下のタイミングで診療費に加算されます。

点数
初診時 10点(約30円の負担増)
再診時 2点(約6円の負担増)

歯科技工所ベースアップ支援料(歯技ベア)

患者様が詰め物や被せ物などの装置を装着する際、歯科医院が「歯科技工所ベースアップ支援料(1装着につき15点)」を算定し、その収益を全額歯科技工所の歯科技工士の賃上げに充当します。

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土曜日:午前8時30分~11時
診療時間 午前9時〜12時
休診日 日曜日・祝日・年末年始
電話番号 0594-76-5511(代表)
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